「Table of Contents Plus」で、記事の目次(リンク)を、自動作成!

記事を書く時、あったら便利なのが、「目次(リンク)」です。

訪れた方にまず、記事の全体像をお知らせできるほか、画像や文章が多くなってコンテンツが長くなった場合、リンクで読みたいところにジャンプしてもらえます。しかし、記事ごとにイチから作成するのは、非常に大変です。

そこで、記事ごとに、目次(リンク)を自動作成してくれるプラグイン、「Table of Contents Plus」の出番です!

 

Table of Contents Plus

 

プラグインのインストール方法は、コチラ(↓)です。「有効化」を、忘れずに!

【初心者必見】WordPress プラグインをインストールしよう!

2017.01.06

 

必要な設定

有効化後、「設定」の中に項目ができます。
その中から、「TOC+」を押します。

 

基本設定」タブで、

① 「表示条件」から、好みの数を選択(2~3がオススメ)
② 「コンテンツタイプ」を、「post」のみにする
③ 「見出しテキスト」で、タイトルを入力
④ 表示切替テキストを入力

 

表示条件」で、記事内にある「見出しh2タグ等)」の数により、目次を作る基準を決めます。(↑)のように、「3」とした場合、見出しが2個しかない記事には、目次が作られません。

また固定ページで目次を作らないよう、「コンテンツタイプ」は「post」のみを選択。「タイトル」「表示切替テキスト」は、お好みの表記でどうぞ。

 

① 「横幅」を、好みのサイズに選択
② 「文字サイズ」に、好みのサイズを入力
③ 「プレゼンテーション」で、好きなスキンを選択
④ 「上級者向け」の横にある「表示」をクリック

この辺りは、ご自身のブログの見た目に合わせて、好みのものにしてくださいね。

 

見出しレベル」で、目次に表示する見出しチェックを入れます。あまり目次自体にボリュームが出過ぎないよう、「h3」か「h4」までにしておくのが、オススメです。

 

あとは、基本そのままでOKです。最後に、「更新」を押します。

 

まとめ

設定後は、このように(↓)、目次(リンク)自動で作成されます!

ただこのあと、注意したいのが、「見出しの入れ方」です。

どんな風に、目次を作りたいか」を意識しつつ、記事に見出しを入れることが、大切です。不必要に見出しを入れたり、見出しタグの順番を飛ばしたり(「h1」の次に「h3」を使う等)は、SEO的にも良くないので、気をつけるようにしましょう。

 

以上で、Table of Contents Plus、設定完了です!

お疲れさまでした!

 

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2017.01.11

 

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狐火兎
「記事で伝えたいポイント」が、そのまま目次になるような、見出しの入れ方が理想ですね。いろいろと試行錯誤してみてください!では、また♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

社畜エンジニアから、2014年に、フリーライターへ転身。 たくさんの人を見てきて、「お金のための仕事」が、嫌になりました。 「好きな生き方を、選べるように」、ネットで稼ぐ方法をお届けします。 *WEBデザイン・アート・創作モノ・焼きそば が好き